北海道

2016/05/12

函館市・豊川町~函館駅/福山街道21(最終回)

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旧函館郵便局舎

レンガ造りの2階建ての「はこだて明治館」は、
明治44年に完成した旧函館郵便局舎である。

局舎移転に伴い、昭和37年に民間に払い下げられ、
現在はショッピングモールとなっている。

ツタと赤レンガの対比が独特のコントラストとなっている。
館内では、ガラス製品や、オルゴールなどが販売されている。


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函館駅前

函館駅前通りを走る、函館市電(函館市企業局)である。

明治30年の、東京以北では初めての馬車鉄道が前身である。
大正2年に路面電車となった。

現在は、4路線(2系統)、路線距離109kmで運営されている。


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函館駅

JR北海道函館本線の函館駅である。

開業したばかりの、北海道新幹線の「新函館北斗駅」は、
ここから函館ライナーで15分のところにある。



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函館山、函館朝市方面

函館駅ビルのレストランから、
函館山、函館朝市方面を見た写真だ。

ここで、今回の北海道最後の昼食を取り、
津軽海峡線で青森まで戻り、新幹線で帰京した。

これで、長かった旧奥州街道、そして福山街道は全て完了である。


江戸日本橋からここまで、長い期間でしたが
何かと、ご支援いただきありがとうございました。


詳細リンク:福山街道21「函館市・豊川町~函館駅」/街道写真紀行
(函館市 豊川町 大手町 若松町) 1210/1605

2016/05/05

函館市・十字街~末広町/福山街道20

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北海道坂本龍馬記念館真向かいにある、

平成22年に建立されたばかりの「蝦夷地の坂本龍馬像」

龍馬は、蝦夷地開拓へ何度か取り組んだが、
一度も蝦夷地に足を踏み入れることなく、
京都・近江屋で中岡慎太郎と共に暗殺された。




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坂本龍馬記念館

龍馬は最初、元治元年(1864年)に幕府艦「黒龍丸」で
蝦夷地渡航の計画を立てていたが、
海軍操練所の塾生が池田屋事件に含まれていたことから、
師である勝海舟に迷惑がかかると思い断念。

次は、亀山社中創設後lに、薩摩藩・小松帯刀の尽力で
洋帆船「ワイルウェフ号」を購入し、
この船で蝦夷行きを企画したが、
慶応2年暴風雨で沈没。

そして、大洲藩から借りた「いろは丸」で試みたが、
紀州藩船「明光丸」に衝突され沈没。

最後は、薩摩藩の保証で購入した洋型帆船「大極丸」で試みたが、
船の支払いの問題から運行出来なくなった。

と、ことごとく失敗してしまったようだ。

写真は北海道坂本龍馬記念館。

龍馬は、幕府解体により職を失う武士たちのエネルギーを
蝦夷地の防衛と開拓に向かわせようという計画を立てていた。

後年、この計画は明治政府に引き継がれ、屯田兵として実現。
蝦夷地開拓の思いは、龍馬の跡目を継いだ甥の坂本直、
坂本直寛等へと引き継がれていった。

記念館の中は、
龍馬の生涯と彼が活躍した幕末に関する史料の他、
北海道開拓と坂本家系図や
坂本家の蝦夷地開拓との関わりなども紹介されている。



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高田屋嘉兵衛資料館

箱館高田屋嘉兵衛資料館の前に、
高田屋嘉兵衛いついての詳しい説明板がある。

江戸時代末期の豪商、回漕業者、高田屋嘉兵衛は、
明和6年(1769年)に淡路島で生まれ、
28歳のとき、北前船「辰悦丸」で箱館(現函館)に来航、
以後、箱館を本拠地として北洋漁業の開拓、
本州各地との交易の発展に尽くした。

幕府は、その功績を認め、寛政12年(1800年)、
嘉兵衛に苗字帯刀を許した。

当時の寒村であった箱館が港として発展できたのは
嘉兵衛の力によるところが大きかった。

等々、詳しく説明されてあった。

高田屋嘉兵衛資料館の建物は、
明治36年と大正12年に建てられたものだ。



詳細リンク:福山街道20「函館市・十字街~末広町」/街道写真紀行
(函館市 末広町) 1210/1605

2016/04/15

函館市・宝来町~十字街/福山街道19

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高田屋嘉兵衛像

函館護国神社より護国神社坂(高田屋通)を下っていくと、
函館山を背にして高田屋嘉兵衛像が建っている。

司馬遼太郎の「菜の花の沖」の主人公としても知られた
高田屋嘉兵衛は、淡路島生まれの船持ち船頭で、
江戸後期(関西年)函館に入り、交易を始めた

その後、江戸幕府の依頼で、択捉航路を開き、
函館の北洋漁業の基礎を築いた功労者で、
幕府より名字帯刀を許された豪商だ。

白御影石の台座の上に立つ銅像は、
ブロヴニン事件で、幕府の代理人として
ロシア軍艦「ジャーナ」へ乗り込んだ際の正装した姿である。

7月下旬には函館で
毎年高田屋嘉兵衛祭りが開催されている、



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高橋掬太郎歌碑

護国神社坂にある高橋掬太郎歌碑。

昭和6年、函館日日新聞社時代に、
日本コロンビアレコードに投稿して採用された
「酒は涙か溜息か」が刻まれてある。

古賀政男作曲、藤山一郎が歌って大ヒットした曲である。

高橋掬太郎は、その後コロンビアレコード、
キングレコードの専属作詞家となり、約3千の作詞をしている。

「啼くな小鳩よ」、「並木の雨」、「ここに幸あり」、「高原の宿」、
「雨に咲く花」等々と多くの懐かしい名作を残している。



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函館市電十字街停留所


函館市豊川町にある函館市電(函館市企業局交通部)の十字街停留所だ。

市電の本線と、宝来・谷地頭線の乗り換え停留所となっている。
十字街停留所は大正2年の開業。

函館市電の前身は、明治30年に開業した亀函(きかん)馬車鉄道である。


十字街交差点に、昭和14年、交差点での電車信号現示と
ポイントの切り替えを、手動による遠隔操作するために
建てられた操車塔が保存されている。

平成7年まで使用されていたもので、
現存する路面電車操車塔としては、国内最古といわれている。



詳細リンク:福山街道19「函館市・宝来町~十字街」/街道写真紀行
(函館市 宝来町 十字街 豊川町) 1210/1604

2016/04/08

函館市・護国神社~高田屋通/福山街道18

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護国神社拝殿

函館護国神社拝殿。
明治2年、函館戦争の戦死者の招魂場であったが、
その後、函館招魂社と呼ばれ、昭和14年函館護国神社となった。

現在の拝殿は、昭和17年に建立されたものだ。

境内には、招魂場の碑や、橘鎮魂之碑、
官軍墓地(官軍兵士の墓が約60基)等がある。

ここで、「橘」は昭和20年の函館空襲で、
函館湾で沈没した駆逐艦の名称である。



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高田屋通り

函館護国神社の鳥居を潜ると、護国神社坂(高田屋通)となる。

この先に、高田屋嘉兵衛像があるところだ。
司馬遼太郎の「菜の花の沖」の主人公である。

津軽海峡を挟んで、背後に伸びる半島は亀田半島だ。
左右の道は日暮し通である。



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高田屋通り家並み

函館護国神社から、高田屋通りの左側にある旧家。

明治38年に建造された黒漆喰の土蔵は、
元質店(ひし伊入村質店)であった

近くに花街(蓬莱町)があり、
また北洋漁業の男たちが、出漁の前に家財道具等を預け、
資金を作り、漁が終わって帰ってくると払い出ししたこともあり、
大層繁盛したらしい。

現在は、茶房ひし伊、アンテイーク店となっている。
この先に、高田屋嘉兵衛の銅像のあるところである。



詳細リンク:福山街道18「函館市・護国神社~高田屋通」/街道写真紀行
(函館市 青柳町 元町) 1210/1602

2016/04/01

函館市・元町~青柳町/福山街道17

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函館・聖ヨハネ教会

元町、日本聖公会函館ヨハネ教会。

明治7年、英国聖公会海外伝道教会宣教師・W・デニングが
函館に来て伝道を開始したのが日本聖公会の北海道伝道の始まりで、
道内における宣教活動の根拠地であった。

現在の建物は、l昭和54年に再建されたものだ。

函館山山頂やロープウエイから眺めると、
茶色の十字形をした屋根が印象的な建物となっている。



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函館山ロープウェイ山麓駅

函館山ロープウェイの山麓駅だ。

昭和33年に開業したロープウェイで、
ここ山麓駅と函館山頂上(334m)までの所要時間は3分である。

日本最大の定員125人のゴンドラとして知られている。




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南部陣屋跡

函館山ロープウェイの山麓駅駐車場で、
函館湾の眺望が得られる。

ここは江戸時代、南部陣屋があったところだ。

寛政11年(1799年)、東蝦夷地公議御料時代、
函館の警護を命じられた南部藩が設置した陣屋で、
文政4年(1821年)松前藩の蝦夷地復領によって廃止された。




詳細リンク:福山街道17「函館市・元町~青柳町」/街道写真紀行
(函館市 元町 青柳町) 1210/1604

2016/03/19

函館・大三坂~元町/福山街道16

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函館・大三坂


函館港西波止場より大三坂(だいさんざか)を登り、
函館山山麓にある元町に向かう。

安政元年(1854年)の日米和親条約により、
安政6年(1859年)に国際貿易港として箱館(現在の函館)が開港。

その中心地が元町で、函館港を見下ろす位置にあり、
箱館奉行所や開拓使がおかれ、北海道・道南の行政の中心であった。

また元町は、外国人も居住し、領事館や、
異なる宗派の教会、寺院が近接した場所に建ち並んでいる。

写真は、元町に向かう綺麗な石畳の大三坂で、
日本の道百選にも選ばれている。

和と洋が混じりあう異国情緒溢れる坂道となっている。




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カトリック元町教会

大三坂の途中右側にあるカトリック元町教会は、
江戸末期に来日したフランス人宣教師が、仮聖堂を建てたのが始まり。

火災で消失し、現在の建物は大正13年に再建されたものだ。

この時、火災の見舞いとして
ローマ法王ベネディクト15世から贈られた豪華な祭壇がある。

日本で、唯一ローマ法王から贈られた祭壇とのことだ。
六角屋根の上に乗った大きな風見鶏と赤い屋根が、いい雰囲気である。



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函館ハリスト正教会

安政6年、ロシア領事館付属聖堂として建築されたのが最初である。

その後、明治5年に全国初のロシア正教会の聖堂となり、
現在も函館を中心にした信者の活動拠点となっている。

教会の鐘の音から、ガンガン寺として親しまれ、
日本の音風景百選に選ばれている。

また建物は、国の重要文化財に指定されている。





詳細リンク:福山街道16「函館・大三坂~元町」/街道写真紀行
(函館市 末広町 元町) 1210/1603

2016/03/12

函館市・豊川町~西波止場/福山街道16

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運河と赤レンガ倉庫

函館湾から運河が伸びているところだ。

「BAYはこだて」は、この運河を囲む一帯で、
中にはイベント・ホール、土産物屋、レストランが出来ている。





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金森赤レンガ倉庫

金森赤レンガ倉庫は、函館市にある赤レンガ倉庫群の名称で、
金森商店(株)が管理運営を行っている。

金森商店は、大分県出身の実業家、
初代渡邊熊四郎が明治2年に開業した金森洋物店が起源だ。

現在は、ショッピング・モールやビアホール、レストランが入居している。

この地域一帯は、重要伝統的建造物保存地区、
街並みは北海道遺産に選定されている。

金森赤レンガ倉庫のあるこの辺は、
幕末に造船所や外人居留地があった埋立地である。

初代渡邊熊四郎が函館に移り、
金森洋物店を開業したのが始まりで、
これが現在の赤レンガ倉庫の起源となっている。

渡邊熊四郎が金森洋物店開業の時、屋号を森屋とした。

現在の赤レンガ倉庫に描かれている「曲尺(かねじゃく)」に
「森」の字のトレードマークは、開業の時からの商標である。

曲尺の記号は、律儀でまっすぐという意味で、
商売に駆け引きは不要とした初代らしい屋号となっている。





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函館港、西波止場

函館西波止場。
レストランや土産物店が入っているショッピング・ゾーンとなっている。

写真の、はこだて海鮮市場西波止場店は、
函館の土産処で、鮮魚、イカなどの海産物、
肉製品、乳製品なども扱っている。




詳細リンク:福山街道15「函館市・豊川町~西波止場」/街道写真紀行
(函館市 豊川町 末広町)   1210/1603

2016/03/09

函館・函館港/福山街道14

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青函連絡船、摩周丸

旧函館第二岸壁に係留・保存されている青函連絡船記念館摩周丸だ。

昭和63年、青函連絡船最後の日まで、実際に運航していた摩周丸で、
ここが当時の実際の乗り場であったところだ。

操舵室(船橋)・無線通信室が当時のまま残り見学できるほか、
前部グリーン船室を展示室に改装して、
実物部品・模型等を展示するとともに、
パネル・映像・音声で青函連絡船の歴史や仕組みを紹介している。

国鉄青函連絡船は、明治41年、比羅夫丸の就航で始まり、
昭和63年に廃止となり、青函連絡船80年の歴史を閉じた。

青函トンネルにバトンタッチしたわけである。

江戸時代前は三厩から松前で、次に青函連絡船で青森から函館、
そして今は、津軽海峡線で津軽半島蟹田から木古内が
北海道の入口となっている。

思えば、私が初めて北海道に来たときは、
青森からこの青函連絡船で函館に来たが、
その後は、飛行機で札幌(千歳空港)となり、この函館は素通りとなった。

今回は、JR津軽海峡線で函館に来たが、
何と50年ぶりの函館で、ただただ懐かしかった。





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函館港桟橋

函館港は、津軽海峡に面した岬によって形成された天然の良港で、
海水深く湾入して巴状となっていたことから、
古くは巴港と呼ばれていた。

室町時代の前期頃から本土の船が利用しており、
その後、安政6年(1859年)の修好条約締結で、横浜、長崎と共に、
日本最初の外国貿易港として開港した。

それ以来、海の玄関口として、流通拠点として発展してきた港だ。

背後の山は函館山(標高334m)で、
牛が寝そべるような外観から臥牛山(がぎゅうざん)とも呼ばれている。
元は島であったが、砂州が発達し渡島半島と陸続きとなっている。

なお、函館市の中心街はこの砂州上にある。





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赤レンガ倉庫群

函館湾の岸壁を函館山の方へ進み運河を渡ると、
左側に函館の観光名所となっている赤レンガ倉庫群がある。

現在は、ショッピングモールやレストラン、ビアホール等となっている。

なお、この地域一帯は、重要伝統的建造物保存地区、
街並は北海道遺産に選定されている。





詳細リンク:福山街道「函館市・函館港」/街道写真紀行
(函館市 若松町 豊川町 末広町)   1210/1603

2016/02/27

函館市・函館朝市/福山街道13

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函館市街

駅前のホテルより函館市内を俯瞰した写真である。

函館は、天然の良港である函館港によって、
北海道と本州を結ぶ交通結節点として発展してきた町である。

地名の由来は、室町時代の享徳3年(1454年)、
津軽の豪族河野政通が宇須岸(うすけし、アイヌ語で湾の端)に館を築き、
その形が箱に似ていたことから「箱館」と呼ばれるようになった。

明治2年、蝦夷地が北海道になった時、函館と改称された





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駅二市場函館朝市、どんぶり横丁

函館朝市大通り。

函館駅より東横インに向かう右側で、渡島蔬菜農業協同組合、
駅二(えきに)市場、どんぶり横丁市場(右側)のあるところだ。

どんぶり横丁市場には、21店舗が入っており、
函館朝市名物の海鮮丼などのどんぶり街エリアとなっている。





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函館朝市仲通り

函館朝市は、渡島総合振興局館内にある市場の一つだ。
戦後間もない1945年、
函館駅前で農家が野菜の立ち売りしたのが始まりで、
その後3度移転し、今の場所となった。

左の建物は、元祖函館朝市と看板が架かっていた。
渡島蔬菜農業協同組合で壱番路、参番路、五番路の木札が架かっていた。

函館朝市は、午前5時から12時(一部店舗は15:00頃まで)までの営業だ。
但し冬季1~4月は朝6時からとなっている。

約1万坪(3ヘクタール)の中に、
渡島蔬菜農業協同組合加盟店約150店舗、
函館朝市協同連合会約160店舗、
その他、あさいっちゃん会他、周辺店舗が約280店舗となっている。

函館朝市の販売品は多種多様で、
塩干物、珍味加工品、青果、生鮮品、衣料品、
米穀、生花、日用雑貨、食料品等である。

従業員は約1000名、
一日の来客数は平均4000~5000人、
年間推定来客数180~200万人とのことだ。





詳細リンク:福山街道13「函館市・函館朝市」/街道写真紀行
(函館市 若松町)  1210/1602

2016/02/23

函館市・五稜郭~若松町/福山街道12

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五稜郭、函館奉行所

五稜郭中心部にあった奉行所。
正面玄関を入った先に、高さ16.5mの太鼓櫓が建てられていた。

当時は東西97m、南北59m、2685平方メートルであったが、
復元された奉行所は、その一部の南棟と中央棟部分で、
1000平方メートル以下となっている。

建築基準法で、1000平方メートル毎に防火壁を設置しなければならず、
景観上も変わってしまうので、止むを得ず、
その一部を、平成22年に復元したとのことだ。





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武田斐三郎先生顕彰碑

五稜郭内にある武田斐三郎顕彰碑。
昭和38年、五稜郭築城100周年を記念して建てられた。

武田氏は、元治元年(1864年)に竣功した
五稜郭の設計と監督をした人で、
箱館奉行所支配諸術調所教授役であった。





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五稜郭タワー

五稜郭に隣接して建てられた五稜郭タワー(展望台)だ。

地上6階、避雷針を含めた高さは107m(軒高98m)で
昭和39年に建てられたタワーの老朽化に伴い、
平成18年に建て替えられた新タワーである。

五稜郭に因み、断面形状は塔体は星型、展望台は五角形となっている。
1、2階には売店やレストランがあり、
展望台にも売店やカフェスタンドが出来ていた。

五稜郭のあと、駅前の函館プラザホテルに投宿する。

今回は旧奥州街道、そして福山街道と長丁場の旅であったので、
夜は外出を控え、ホテルで食事を済ませた。

明日は市内見物したのち、津軽海峡線で帰京予定である





詳細リンク:福山街道12「函館市・五稜郭~若松町」/街道写真紀行
(函館市 五稜郭町 若松町)  1210/1602

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