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2016年3月

2016/03/21

映画「ヘイトフル・エイト」

平成28年3月
新宿ピカデリー




タイトル キャスト コメント
ヘイトフル・エイト

2015年 
 アメリカ

監督
 クエンティン・
  タランティーノ




 サミュエル・
   L・ジャクソン

 カート・ラッセル

 ジェニファー・
   ジェイソン・リー

 ウォルトン・
   ゴギンズ



  雪が降りしきる中で馬を失った賞金稼ぎは、同じ稼業の男と彼が捕えた女を乗せた幌馬車に乗せてもらう。
  途中で保安官を名乗る男を拾い、馬車は猛吹雪から避難するために、途中の紳士用品店に立ち寄るが、そこには怪しげな男達がいた。 
  8人が織りなす展開は、上手い伏線とあいまって、緊迫感があり、、最後まで見どころ満載であった。
  映像と音楽が印象的であった。(アカデミー賞作曲賞受賞作品)





詳細リンク:「映画」/悠々人の日本写真紀行

2016/03/19

函館・大三坂~元町/福山街道16

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函館・大三坂


函館港西波止場より大三坂(だいさんざか)を登り、
函館山山麓にある元町に向かう。

安政元年(1854年)の日米和親条約により、
安政6年(1859年)に国際貿易港として箱館(現在の函館)が開港。

その中心地が元町で、函館港を見下ろす位置にあり、
箱館奉行所や開拓使がおかれ、北海道・道南の行政の中心であった。

また元町は、外国人も居住し、領事館や、
異なる宗派の教会、寺院が近接した場所に建ち並んでいる。

写真は、元町に向かう綺麗な石畳の大三坂で、
日本の道百選にも選ばれている。

和と洋が混じりあう異国情緒溢れる坂道となっている。




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カトリック元町教会

大三坂の途中右側にあるカトリック元町教会は、
江戸末期に来日したフランス人宣教師が、仮聖堂を建てたのが始まり。

火災で消失し、現在の建物は大正13年に再建されたものだ。

この時、火災の見舞いとして
ローマ法王ベネディクト15世から贈られた豪華な祭壇がある。

日本で、唯一ローマ法王から贈られた祭壇とのことだ。
六角屋根の上に乗った大きな風見鶏と赤い屋根が、いい雰囲気である。



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函館ハリスト正教会

安政6年、ロシア領事館付属聖堂として建築されたのが最初である。

その後、明治5年に全国初のロシア正教会の聖堂となり、
現在も函館を中心にした信者の活動拠点となっている。

教会の鐘の音から、ガンガン寺として親しまれ、
日本の音風景百選に選ばれている。

また建物は、国の重要文化財に指定されている。





詳細リンク:福山街道16「函館・大三坂~元町」/街道写真紀行
(函館市 末広町 元町) 1210/1603

2016/03/15

映画「X-ミッション」

平成28年3月
横浜ムービル



タイトル キャスト コメント
Xーミッション

2015年 
  独、中国、米

.監督
 エリクソン・コア




 エドガー・ラミレス

 ルーク・プレイシー

 テリーサ・パーマー

 デルロイ・リンドー




 以前にアスリートであったFBI捜査官は、エクストリームスポーツのカリスマである男が中心となっているアスリート犯罪集団への潜入捜査を開始する。
 卓越した運動能力を生かして、犯罪行為を繰り返す命知らずの相手と行動を共にする捜査官・・・
 巨大な波でのサーフィンや、ロッククライミング、ウィング・スーツ・フライング、スノーボード・・・。迫力満点のシーンの連続は見事。



詳細リンク:「映画」/悠々人の日本写真紀行

2016/03/12

函館市・豊川町~西波止場/福山街道16

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運河と赤レンガ倉庫

函館湾から運河が伸びているところだ。

「BAYはこだて」は、この運河を囲む一帯で、
中にはイベント・ホール、土産物屋、レストランが出来ている。





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金森赤レンガ倉庫

金森赤レンガ倉庫は、函館市にある赤レンガ倉庫群の名称で、
金森商店(株)が管理運営を行っている。

金森商店は、大分県出身の実業家、
初代渡邊熊四郎が明治2年に開業した金森洋物店が起源だ。

現在は、ショッピング・モールやビアホール、レストランが入居している。

この地域一帯は、重要伝統的建造物保存地区、
街並みは北海道遺産に選定されている。

金森赤レンガ倉庫のあるこの辺は、
幕末に造船所や外人居留地があった埋立地である。

初代渡邊熊四郎が函館に移り、
金森洋物店を開業したのが始まりで、
これが現在の赤レンガ倉庫の起源となっている。

渡邊熊四郎が金森洋物店開業の時、屋号を森屋とした。

現在の赤レンガ倉庫に描かれている「曲尺(かねじゃく)」に
「森」の字のトレードマークは、開業の時からの商標である。

曲尺の記号は、律儀でまっすぐという意味で、
商売に駆け引きは不要とした初代らしい屋号となっている。





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函館港、西波止場

函館西波止場。
レストランや土産物店が入っているショッピング・ゾーンとなっている。

写真の、はこだて海鮮市場西波止場店は、
函館の土産処で、鮮魚、イカなどの海産物、
肉製品、乳製品なども扱っている。




詳細リンク:福山街道15「函館市・豊川町~西波止場」/街道写真紀行
(函館市 豊川町 末広町)   1210/1603

2016/03/09

函館・函館港/福山街道14

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青函連絡船、摩周丸

旧函館第二岸壁に係留・保存されている青函連絡船記念館摩周丸だ。

昭和63年、青函連絡船最後の日まで、実際に運航していた摩周丸で、
ここが当時の実際の乗り場であったところだ。

操舵室(船橋)・無線通信室が当時のまま残り見学できるほか、
前部グリーン船室を展示室に改装して、
実物部品・模型等を展示するとともに、
パネル・映像・音声で青函連絡船の歴史や仕組みを紹介している。

国鉄青函連絡船は、明治41年、比羅夫丸の就航で始まり、
昭和63年に廃止となり、青函連絡船80年の歴史を閉じた。

青函トンネルにバトンタッチしたわけである。

江戸時代前は三厩から松前で、次に青函連絡船で青森から函館、
そして今は、津軽海峡線で津軽半島蟹田から木古内が
北海道の入口となっている。

思えば、私が初めて北海道に来たときは、
青森からこの青函連絡船で函館に来たが、
その後は、飛行機で札幌(千歳空港)となり、この函館は素通りとなった。

今回は、JR津軽海峡線で函館に来たが、
何と50年ぶりの函館で、ただただ懐かしかった。





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函館港桟橋

函館港は、津軽海峡に面した岬によって形成された天然の良港で、
海水深く湾入して巴状となっていたことから、
古くは巴港と呼ばれていた。

室町時代の前期頃から本土の船が利用しており、
その後、安政6年(1859年)の修好条約締結で、横浜、長崎と共に、
日本最初の外国貿易港として開港した。

それ以来、海の玄関口として、流通拠点として発展してきた港だ。

背後の山は函館山(標高334m)で、
牛が寝そべるような外観から臥牛山(がぎゅうざん)とも呼ばれている。
元は島であったが、砂州が発達し渡島半島と陸続きとなっている。

なお、函館市の中心街はこの砂州上にある。





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赤レンガ倉庫群

函館湾の岸壁を函館山の方へ進み運河を渡ると、
左側に函館の観光名所となっている赤レンガ倉庫群がある。

現在は、ショッピングモールやレストラン、ビアホール等となっている。

なお、この地域一帯は、重要伝統的建造物保存地区、
街並は北海道遺産に選定されている。





詳細リンク:福山街道「函館市・函館港」/街道写真紀行
(函館市 若松町 豊川町 末広町)   1210/1603

2016/03/07

映画「スティーブ・ジョブズ」

平成28年3月
横浜ムービル




タイトル キャスト コメント
スティーブ・
  ジョブズ


2013年 
    アメリカ

監督
    ジョシュア・
   マイケル・
   スターン




 アシュトン・カッチャー

 ダーモット・マローニー

 ジョシュ・ギャッド

 ルーカス・ハース



 2011年に逝去したアップルの創業者、スティーブ・ジョブズの伝記。
 天才と称され一方で非情な人間とも伝えられた彼が歩んだ波瀾万丈な人生。
 友人らと自宅ガレージをオフィスにアップルコンピューター社を設立し、革新的な新商品を次々とヒットさせ、たった4年で株式の上場を果たす。
 しかし、その裏では意見の相違がある社員の問答無用の解雇や、創立時のメンバーを冷遇するなど、独善的で結局自身の会社から追放されてしまう・・・
 台詞の多い、映画人好みの映画であるが、同時期に新商品開発に携わったものとして、実に興味津々の展開であった。


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