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2014/10/15

青森市・沖館~新城川/旧奥州街道679

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青森港、フェリー埠頭入口.

 

青森市沖館地区に入る。
次の信号を右に入ると、青森港である。

旧街道は直進で、標識には竜飛、蓬田と書いてあるところだ。

青森港は、陸奥湾の最奥部に位置する、波浪の少ない天然の良港だ。

江戸時代初期の寛永元年(1624年)、
弘前藩2代藩主津軽信政により、開港奉行に任じられた森山信実が、
当時外ヶ浜の一漁村であった善知鳥村に港が開かれた。

その後、江戸時代を通じて藩の商港として栄えた。

明治後期以降は、青函連絡船の就航により、
本州と北海道を結ぶ港となった。
青函連絡船の運航終了後も、
北海道と本州を結ぶフェリーの発着地となっている。




105aburakwa10


新城川下流、新井田橋

 

新井田橋の上から、新城川下流(河口側)を見た写真である。

この新城川が旧新城村と旧油川村の境界となっている。

新城川(しんじょうがわ)は、大釈迦(だいしゃか)丘陵を源流として、
鶴ケ坂、新城をJR奥羽本線に沿って貫流して、
ここで陸奥湾(青森湾)に流入している。




105aburakwa11s 薬師如来像と地蔵堂

 

新城川の新井田橋を渡ると、青森市油川に入る。
油川は大字名で、旧奥州街道104番目の宿場油川のあったところだ。

油川入口付近右側に薬師瑠璃如来石像があり、
その奥には地蔵堂がある。

この背後には共同墓地があり、
如来像の左側は、青い鳥保育園となっている。





詳細リンク:旧奥州街道679「青森市・沖館~新城川」/街道写真紀行
(青森市 沖館 新田 油川)   1206/1410

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