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2012年12月

2012/12/30

岩手町・北上川源流公園/旧奥州街道490

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北上川源流公園

北上川の源流、弓弭(ゆはず)の泉。
弓弭とは、弓の両端の弦の輪をかける部分のことで、「ゆみはず」とも読む。
      
北上川の源流としては、七時雨山麓説、丹藤川説、西岳山麓説など
諸説あるが、国土交通省の1級河川指定では、ここの湧水を源流としている。
      
名の由来は平安時代、前九年の役で、この地に遠征してきた源義家が、
弓弭で岩を突くと、そこから清水が流れ出したとの故事による。
      
一帯は、北上川源流公園として整備されていた。


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旧街道/御堂

弓筈の泉を出て、しばらく歩く。
この辺は実に快適な街道歩きとなる。

この先に、岩手町と一戸町との境界があるところだ。

街道右側に東北自然歩道の道標があった。
「右 御堂観音、左 御堂馬羽松一里塚0.5km」
と書かれてある。



詳細リンク:旧奥州街道490「岩手町御堂観音~弓筈の泉」/街道写真紀行
(岩手町御堂) 1111/1212

2012/12/29

映画「レ・ミゼラブル」

平成24年12月
横浜ムービル



                                                             
タイトル キャスト コメント
  レ・ミゼラブル
       
       2012年 
            英
       
   監督
       トム・
        フーパー

      
      
       ヒュー・
          ジャックマン
      
       ラッセル・
          クロウ
      
       アン・
          ハサウェイ
      
      アマンダ・
          セイフライド
      
      エディ・
          レッドメイン
      
      

  1815年、パンを盗み、19年の刑を終えて仮釈放され、老司教の銀食器を盗むが、司教の慈悲に触れ改心・・・
    ヴィクトル・ユーゴー原作の御馴染みのジャン・バルジャンを描いたミュージカル。
    脚本が良い上、歌、音楽が素晴らしく、無条件で楽しめる。

      
      




詳細リンク:「映画」/悠々人の日本写真紀行

2012/12/28

岩手町・御堂~御堂観音/旧奥州街道489

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御堂新田分岐

前方に御堂新田の分岐が見えてきた。
旧街道は、ここで左の道に入る。
      
道路標識があり、
左は「いわてまちの駅、御堂観音、北上川源泉、弓弭(ゆはず)の泉」
と書かれてあった。
      
右は「御堂新田の滝 2km」とある。
名瀑を、一度見てみたいと思ったが、往復4kmもあるので諦めた。


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北上川源流公園

御堂新田の分岐を左に入り、坂道を登っていくと、
右下に北上川源流公園が見えてきた。
      
ここで湧き出た水が北上川となり、249kmの距離を南流し、
宮城県登米市で旧北上川と別れ、
宮城県追波湾で太平洋に流入している。
      
なお旧北上川は、石巻市の石巻湾に流入している。


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御堂観音

北上川源流公園の左側に御堂観音がある。
正式名は、天台宗北上山新通法寺正覚院である。
      
同3年(808年)、坂上田村麻呂が祈願所として建立されたのが始まり。
      
天喜5年(1057年)、前九年の役で、阿部頼時征伐の為、
源頼義、義家父子が馬を進めた折、ここで義家が、
弓弭を持って岩を穿つと、清水が湧き出て、
炎天下で苦しむ兵馬を救ったことを感謝し観音堂を建立した。
      
それ以来、この泉は、「弓弭の泉」と呼ばれるようになった。
また、御堂わきにある大杉は、樹齢1200余年と言われ、
県下有数の老木である。



詳細リンク:旧奥州街道489「岩手町・御堂~御堂観世音」/街道写真紀行
(岩手町御堂) 1111/1212

2012/12/25

岩手町・水堀~御堂/旧奥州街道488

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北上川上流側

街道左側、IGRいわて銀河鉄道の踏切を渡ったところである。
      
上川に架かる小山沢橋より上流を見た写真だ
この左手には稲荷神社であろうか、小さな社が小高い丘の上に鎮座していた。
      
北上川に沿って右側が国道4号線で、左側はIGRいわて銀河鉄道である。




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御堂分岐

旧街道と現国道4号線との御堂分岐である。
旧街道は、ここで右に分かれ山道に入る。
      
手前には「北上川の源泉、いわてまち川の駅、ゆはずの泉、
御堂観音1km」と書かれた大きな道路標識があった。


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旧街道、朽木川

御堂分岐を右折すると、
街道は北上川支流の朽木川の西側(右岸)を歩くことになる。
      
この川の上流には、落差8m、巾12mの三条の滝・御堂新田の滝がある。

            

詳細リンク:旧奥州街道488「岩手町・水堀~御堂」/街道写真紀行
(岩手町沼宮内、御堂) 1111/1212

2012/12/23

映画「007/スカイフォール」

平成24年12月
横浜ムービル



                                                             
タイトル キャスト コメント
007/スカイフォール
       
       2012年 
           英・米
       
       監督
      
        サム・
          メンデス

      
      
        ダニエル・             クレイグ
      
        ハビエル・
          バルデム
      
        レイフ・
          ファインズ
      
        ナオミ・
          ハリス
      
      

    NATOの諜報部員の情報が記録されているハードドライブを強奪した敵のアジトを突き止め、奪還に向かう。
    007は、これでシリーズ第23作目である。最近のシリーズは見るに耐えないものが多かったが、今回は脚本も十分練られ、スタートからエンディングまで楽しむことが出来た。

      
      

洋画邦画
2001~2012

20022003200420052006200720082009
201020112012

-公開年度別詳細-


旧洋画1 1910-1969
旧洋画2 1970-2000
旧邦画  1930-2000

2012/12/21

岩手町・御堂駅~水堀/旧奥州街道487

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IGR御堂駅

左前方に、IGRいわて銀河鉄道の御堂駅が見えてきた。
昭和36年開業で、東京駅から572.6kmである。
      
この駅の住所は岩手町大字五日市だ。
      
駅名の御堂は、北上川源流にある御堂観音、正式には天台宗正覚院で、
大同2年(807年)に坂上田村丸が草創したという(詳細は後述)。


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塩の道

IGR御堂駅入口手前にある旧街道分岐である。
旧街道は、蛇行した北上川の右側(東側)を通っている。
      
道の分岐に「塩の道、岩手町」と書かれた標柱があった。
岩手町と、太平洋岸にある野田村の十府ヶ浦海岸を結ぶ、
かつての塩の道である。
      
塩は、牛の背に乗せて運んだようだ。
野田村には、「野田塩べこの道起点」の石碑が建っているという。




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御堂、北上川

旧街道は、北上川の東側に沿って迂回している。
写真は北上川の下流を見た写真で、左側の道が旧街道筋である。

国道4号線に合流して、暫く行くと右側に「水堀」のバス停があった。
      
水堀は旧字名で、現在のこの辺の住所は
岩手町沼宮内第33地割となっている。
      
水堀というと、御堂駅の近くに、岩手町立の水堀小学校があるが、
やはり住所は沼宮内第20地割となっており、水堀の地名は消えている。
      


詳細リンク:旧奥州街道487「岩手町・御堂駅~水掘」/街道写真紀行
(岩手町五日市、沼宮内) 1111/1211

2012/12/19

岩手町・川原木/旧奥州街道486

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岩手町・川原木集落

東北新幹線のガードを潜り、暫く歩くと、
左側のIGRいわて銀河鉄道の踏切を渡ったところに
川原木(かわらぎ)の集落がある。

もっとも、現在の地名は沼宮内第17地割となっている。

旧奥州街道は、この集落の中を通っており、
今でも一部旧道が残されているところだ。

写真中央の橋は、北上川に架かる川原木橋である。




83numakn21s  川原木駒形神社

旧街道左側にある駒形神社である。
駒形神社の本社は奥州市水沢区、奥宮は胆沢郡金ケ先町にある(前述)。

本社は、陸中国一ノ宮で、祭神は駒形大神だ。
馬と蚕の守護神で、東北各地に勧請されている。
この神社もその一つであろう。  




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岩手町北緯40度線標識

再び、旧街道から国道4号線に戻る。

丁度ここが北緯40度線で、右側に時計と「岩手町、北緯40度線」と
書かれた標識がある。

岩手町のHPによると、
「人間が健康で文化的な生活を営む上で最も適しているといわれる
この線上には、北京、アンカラ、リスボン、マドリード、フィラデルフィア、
デンバーなど、世界の大都市が位置し、
それぞれ豊かな文化の花を咲かせてる」とのことである。

岩手町には、北緯40度公園が造られてあり、、
洒落たデザインの「北緯40度の鐘」が設置されているとのことだ。





詳細リンク:旧奥州街道486「岩手町・川原木」/街道写真紀行
(岩手町沼宮内、五日市) 1111/1211

2012/12/16

歌舞伎「十二月大歌舞伎」/新橋演舞場

平成24年12月
新橋演舞場

演 目 役 者 観 劇 記
初世桜田治助作
利倉幸一補綴

通し狂言
御摂勧進帳
(ごひいきかんじんちょう)


一幕
 山城国右清水八幡宮
 の場

 暫

 大薩摩連中
   
熊井太郎
    松 禄

下川辺庄治行平
    権十郎

稲毛入道
     亀三郎

是明君
     彦三郎

  初世桜田治助が大胆かつ奇抜な趣向で描き上げた通し狂言。
  一幕は、御馴染みの「暫」。岩清水八幡宮では、平家滅亡を好機に、天下掌握を狙う是明君が、義経の家臣たちを引き据え、首を刎ねるように部下に命じる。
  その時、「暫く!」と声が掛かり、現れたのは義経の忠臣熊井太郎であった。
  大力無双の熊井は、是明君の部下を圧倒して、是明君に奪われた宝剣を取り戻し、意気揚々と引き揚げていく。
   松禄が、すっかり貫禄を付けた舞台であった。

二幕
 越前国気比明神境内
 の場

 
 色手綱
   恋の関札


  清元連中
喜三太
    松 禄

稲毛入道
    亀三郎

源義経
    菊之助

忍の前
    梅 枝

  都を落ち行く義経は、道中で美しい女馬士に出会い、そこにやってきた鹿島の事触れが、二人の恋仲を占う。
  そこへ、追っ手が現れ、事触れが見事に追い散らす・・・・
  この事触れは、実際は義経の家臣の喜三太であった。そして、女馬士は、義経の長馴染めの忍の前で、ここで義経は女馬士になりすまし、奥州平泉に落ちていく。

三幕
 加賀国安宅の関の場

 
 芋洗い勧進帳
武蔵坊弁慶
    三津五郎

富樫左衛門
    菊五郎

源義経
    菊之助

鷲屋三郎
    亀 寿

  山伏に姿を変えた義経一行は、安宅の関で富樫左衛門の詮議を受ける。弁慶は調べに応え、勧進帳を読むが、義経が疑われ、弁慶や義経を金剛杖で打ち据える。
  富樫は、義経一行と知りながら、弁慶の苦衷に心打たれ、関の通過を許可する、とここまでは何時もの正調勧進帳である。
  この後、弁慶だけは関に留め置かれ縄をかけられてしまう。義経たちが十分先に行った頃あいを見計らい、自ら縄を引きちぎり、番卒達の首を天水桶に投げ込み、金剛杖で芋を洗うように掻き回すとなる。3度目の観劇であるが、何度見ても面白い舞台である。

2012/12/13

岩手町・沼宮内~沼宮内城跡/旧奥州街道485

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沼宮内城口

沼宮内宿の出口を出て、北上川に沿って右側に右折する道がある。
かつての沼宮内城跡へ続く道である。

北上川の北側は地名が沼宮内から五日市となるところだ。




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沼宮内城跡

丁字路を右に曲がると、正面に小高い山が見えてきた。
中世の沼宮内城のあった処で、現在は城山公園となっている。

中世の沼宮内氏の居城で、西に北上川(写真左側の川)、
南に大坊川(前述)に守られた城であった。

沼宮内氏は、文治5年(1192年)、
源頼朝の奥州合戦の際戦功のあった相模国河村氏の一族であったようだ。

室町時代には沼宮内民部常利と、その子である治部春秀が南部氏に従属。

天正19年(1591年)の九戸政実の乱の際、
九戸方の一戸政直(平館城主)に攻略される。

又、秀吉の命令で、九戸城攻撃に向かう5万千人の大軍が駐屯し、
浅野長政、蒲生氏郷などの諸将と南部信直とが、
この城で軍議を開いたという。

天正20年(1592年)に廃城となる。




83numakn14s  沼宮内石塔群

街道右側にある石塔群。中央右が金毘羅宮、
左が大製麺金剛と刻まれてあった。

この坂の上には、金毘羅宮神社のあるところである。

江戸時代各地で、金毘羅講が組織され、金毘羅詣りが盛んになっているが、
岩手のこの辺でも講が出来ていたようだ。

この頃、金毘羅詣りは、
伊勢神宮への御蔭詣りに次ぐ庶民の憧れであったようだ。




詳細リンク:「岩手町・沼宮内~沼宮内城跡」/街道写真紀行
(岩手町沼宮内、五日市、沼宮内) 1111/1211

2012/12/11

岩手町・91沼宮内宿/旧奥州街道484

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91沼宮内宿入口

県道17号(岩手平館線)から、旧街道に入る。

この先右にカーブしたところが旧奥州街道91番目の宿場・沼宮内宿でる。
宿場入口の枡形の名残であろうか。

右側の建物は丹野旅館である。
ここの住所は、江刈内第6地割となっている。




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沼宮内宿・山見の里

街道左側にある、山見の里かきくけこ煌(こう)。

沼宮内大町商店街のコミュニティー・スペースで、
平成17年にオープンしたものだ。

山見とは、沼宮内宿に伝わる古くからの民間行事とのことだ。
旧暦の3月16日に手弁当を持って、
雪解け間近い里山に出かけ、賑やかに宴を催すとのこと。

元は、春が来て、また始まる農作業の豊作祈願であったようだ。

「かきくけ煌」の「煌」は光り輝くの意味で、
「柿」と「煌」で、「かきくけ煌」と洒落たようだ。

岩手町は、昔から柿の育たない土地であったので、
何とか育ててみようと柿の木を植えた。

努力の甲斐もあり、今ではその柿が実るようになったとのこと。
以来、柿の木は町興しのシンボルツリーとなっている由。




83numakn10  寄寿姫の像

街の駅・「山見の里・よりーじゅ」の横に、
寄寿(よりじゅ)姫の像が建立されている。

沼宮内伝説に登場する寄寿姫である。

1200年ほど昔、藤原大夫正次と呼ばれる情け深い長者がいた。
しかし長者の妻は、反対に欲が深く、500人の下人を過酷に扱い、
人々に畏れられていた。

突然、神仏の祟りで、欲深な妻が大蛇となって、
長者と下人たちを食い殺し、川を堰き止め大沼を造り、
夜になると近郊の村々に出て暴れまわっていた。

大蛇に困り果てた村人は、大沼に神社をつくり大蛇を神に祀り、
神楽をあげて、大蛇を鎮めることにした。

神楽に誘われて現れた大蛇は、村を守りたければ、
祭日に若い娘を差し出せと言い渡す。

くじ引きで人身御供となった娘は、現れた大蛇を恐れもせず、
静かに観音経を読み、大蛇めがけて観音経を投げつけた。

すると、大蛇の角は欠け、その五体は空へ舞い上がり、
長者の妻の姿はもとに戻り、娘と手を合わせ天に昇った。

それ以来、この地は沼宮内と改められた、

また、経文を受け五体に散った大蛇は、各地に散らばり、
土地の神として祀られた。

大蛇の角は一本木の杉の枝に落ち角架大明神、
背骨は七時雨山に車のように落下して、落下峠、
頭は江刈内の愛宕山に落ち愛宕大明神(前述)、
そして、お腹が落ちた沼宮内の大原山は、大安良大明神、
尾が落ちた権現山は一の権現となった由。





詳細リンク:旧奥州街道484「岩手町・91沼宮内宿」/街道写真紀行
(岩手町江刈内、沼宮内) 1111/1211


2012/12/08

映画「最強のふたり」

平成24年12月
横浜ムービル




タイトル キャスト コメント
最強のふたり
 
 2011年 
     仏
 
 監督

  エリック・
    トレダノ

  オリヴィエ・
    ナカシュ

  フランソワ・
    クリュゼ

  オマール・
    シー

  アンヌ・
    ル・ニ

  オドレイ・
    フルーロ


  不慮の事故で首から下が麻痺となり車椅子で生活している富豪は、新しい介護者を探していた。そこへ現れたスラム出身の黒人青年は、生活保護申請に必要な不採用通知を目当てに面接に来た不届き者であったが、彼を採用する・・・
  実話も元にした映画。年齢や環境、好みも異なる二人が衝突しながらも、お互いを認めあい、最強のパートナーとなっていくという、心暖まる映画である。






詳細リンク:「映画」/悠々人の日本写真紀行

2012/12/04

岩手町・いわて沼宮内駅~愛宕神社/旧奥州街道483

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いわて沼宮内駅北口

東京駅7:32発はやて15号に乗り、
いわて沼宮内駅に着いたのは10:20であった。

駅を出ると、ひんやりと真冬のような寒さで、思わず身震いする。
今回はここから一戸を経て、二戸まで、二泊三日の徒歩の旅である。





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沼宮内街並み、旧街道

IGRいわて銀河鉄道の跨線橋を渡ると、左下に旧街道が見えた。
この先が、旧奥州街道91番目の宿場・沼宮内となる。

民家の屋根には、一昨日に降った雪が融けずに残されていた。




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沼宮内愛宕神社

宮区内宿の入口にある愛宕神社である。
この山の、かなり上にあるため参拝は諦めた。

愛宕神社は沼宮内伝説で出てくる神社だ(後述)
この辺の旧地名は愛宕下で、バス停も「愛宕下」となっていた。





詳細リンク:旧奥州街道483「岩手町・いわて沼宮内駅~愛宕神社」/街道写真紀行
(岩手町江刈内第7地割、第6地割) 1111/1211

2012/12/01

映画「のぼうの城」

平成24年11月
横浜ムービル




タイトル キャスト コメント
のぼうの城
 
 2012年 
     日本
 
 監督
  犬童一心
  樋口真嗣

  野村 萬斎

  栄倉 菜々

  成宮 寛貴

  夏八木 勲

  市村 正親

  佐藤 浩市


  戦国末期、秀吉、石田三成の2万の大軍に屈せず、たった500名の兵で抗戦した、実在の忍城武将・成田長親。
  でくのぼうの「のぼう様」と呼ばれる長親を能楽師の野村萬斎が熱演。田楽踊りはさすがであった。
  三成の水攻シーンは迫力満点。余談であるが、この時の堤防跡が、さきたま古墳から今でも見ることが出来る。






詳細リンク:「映画」/悠々人の日本写真紀行

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