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2010年2月

2010/02/27

郡山宿下町/旧奥州街道82

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郡山駅前大通り

大町交差点より、JR郡山駅方面を見た写真である。
幅30m、長さ300mの大通りで、歩道のアーケードは30年前に出来たという。
郡山を代表する柏屋、三万石、かんのや等の名物菓子店があるところだ。

郡山は、今でこそ福島県随一の町であるが、
江戸時代は二本松の方が発展していた。
その郡山が明治以降発展したのは、安積疏水などによる開拓もあったが、
何よりも大きかったのは、東北本線に郡山駅に
福島県を横断する磐越東線と磐越西線、それに水戸と結ぶ水郡線の
発着駅となり、文字通り福島県の交通の要衝となったことだ。

また、首都圏からも多くの企業が進出しており、
我が社の工場も郡山に進出して久しい。
出張で良く来たことがあり、伝説の乙女・萩姫ゆかりの
「美人をつくる湯」として知られた磐梯熱海温泉にも何度か泊まったことがある。




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郡山宿下町(現大町)町並み

江戸時代は、郡山駅前通りの大町交差点の北側を下町と呼んでいた。
写真は旧北町、現在の郡山市大町地区である。

上町(現中町)と違い、かつての旧宿場町の面影が残されているところである。
写真はさいとう呉服店、コクフン洋品店と、
旧家を改装したスナック羅針盤である。




22koriyama22s  双体道祖神

郡山宿北町出口付近の、木造の商家渡辺屋本店の軒下に
道祖神が置いてあった。
この辺では珍しい、手を取り合った石造双体道祖神である。



詳細リンク:旧奥州街道82「41郡山宿下町」/街道写真紀行
(福島県郡山市大町) 0909/1002

2010/02/24

41郡山宿上町/旧奥州街道81

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郡山宿中心街(中町)

宿場特有の枡形を通ると、郡山宿の中心街(中町)となる。

文政年間(1818~30年)には、人口3900人、旅籠の数は40軒以上あった。
本陣今泉家は、現在の和久屋ビルの一画にあり、
二本松藩の安積三組(郡山組、片平組、大槻組)の代官所跡は、
写真右手の現うすいデパートの裏手にあったようだ。


この先の大町交差点を右折すると
JR東北本線の郡山駅があるところだ。

江戸時代は、この大町交差点より南側(手前)を上町、
北側を下町と区別して読んでいた。




22koriyama13s  安積国造神社

左側に安積国造神社(あさかくにつこじんじゃ)がある。
創建は、13代成務天皇5年(135年)。
勅命により、比止禰命(ひとねのみこと)が、
安積国造(あさかのくにのみやつこ)に任ぜられ、
当時未開であったこの地を開き治めた時、
社稷(しゃしょく)の神として祀ったのが始まりとか。


坂上田村麻呂が東征の際、八幡大神が合祀され八幡宮とも呼ばれている。
なお、現在の拝殿は文化7年(1811年)に再建されたものである。



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郡山道路元標、郡山山水道


安積国造神社の参道入口付近にある
郡山道路元標(写真中央左石塔)である。
江戸時代は木製で、奥州街道の道標(みちしるべ)として、
江戸や会津までの距離が書かれていた。

その後、今の御影石に建て替えられたもので、
今でも秋祭りの際の神輿の宮入りの基点となっている由。

写真右側は、山水道である。
江戸期初期の郡山宿の飲料水は、水田灌漑用の皿沼の土手下に
水箱をおき、受け口から竹をつないで地下に埋め、各家に引いていた。
その後、町の人口が増えたため、明和年間(1760年頃)、
宿場の商家達が自弁で、現在の清水台、虎丸一帯の湧水の地に
井戸を掘り、山水道を引いた。

山水道は、地下を木管、竹管で継ぎ、商家の屋敷内まで引き
水井戸を作って利用した。
この山水道を導入した商家の水井戸から、
近所の人に自由に水を汲ませたという。

これが郡山の風物詩「貰い水」であった。

詳細リンク:旧奥州街道81「41郡山上町」/街道写真紀行
(福島県郡山市本町、中町)  0910/1002

2010/02/22

小原田~郡山宿入口/旧奥州街道80

22koriyama05s  小原田、香久山神社

小原田宿旧家の横道を入ると香久山神社がある。
前述の小原田小学校の北側に隣接した神社である。

奈良の天の香久山に関連があるのであろうか。
古くからある神社で、秋の例大祭には、「浦安の舞」が奉納され、
子供・大人神輿が町内を練り歩くという。



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円寿寺

旧街道左側に、円寿寺がある。この境内のベンチで休憩させていただく。
丁度、庭の手入れをしていた人に話を伺う。

郡山の本尊巡礼の
48番目の阿弥陀如来である「石造浮彫阿弥陀三尊塔婆」は、
郡山市の重要有形文化財に指定されているとのこと。

また、寺有の「絹本着色真宗系太子略絵」も重要文化財に指定されている。
この太子略絵とは、聖徳太子の事跡を絵で書いたもので、
多くの人に見やすく、また持ち運びしやすいように
縦型の掛軸に描かれたものだ。
鎌倉時代末期から室町時代のものと推定されている。

さらに、近くの七ッ池で出土した唐の「二彩浄瓶」は、
なんと国指定の重要文化財とのこと。
正倉院の三彩とならび、陶磁史上きわめて貴重なものとのことであった。



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郡山宿枡形

やがて、JR東北本線の「第4奥州踏切」を渡ると、
住所は郡山市小原田から本町と変わる。
旧甲州街道41番目の宿場・郡山宿のあった処だ。

踏切を渡り少し進むと、郡山宿の枡形(クランク型道)となる。
この辺が郡山宿の南の入口であったようだ。

往時は木戸が設けられていたという。



詳細リンク:旧奥州街道80「小原田~郡山宿入口」/街道写真紀行
(福島県郡山市小原田、本町) 0910/1002

映画「おとうと」

平成22年2月
横浜ムービル

タイトル キャスト コメント
おとうと

 
2009年 日
 
 監督
   山田 洋次

 
高野吟子
   吉永 小百合

弟、丹野鉄郎
    笑福亭 鶴瓶

娘、高野小春
    蒼井 優

兄 丹野庄平
    小林 稔侍

大工、長田亨
    加瀬 亮

義母、高野絹代
    加藤 治子
  夫に先立たれた吟子は、東京のある商店街で、薬局を女で一つで切り盛りしながら、娘の小春を育て、義母の絹代と3人で暮らしていた。やがて、娘の小春が若手医師との結婚が決まり、式当日を迎えるが、そこへ吟子の弟鉄郎が、突然大阪から現れ、披露宴で酔っ払って、式を台無しにしてしまう。
  大阪で芸人に憧れながら破天荒な暮らしを送る弟との再会と別れを描いた家族ドラマである。
  市川昆監督の「おとうと」の再映画化と思い、見る予定では無かったが、中身は全く新しく、山田洋次の「おとうと」となっていた。鶴瓶と蒼井、加瀬が良かった。


詳細リンク:「映画」/日本写真紀行

2010/02/21

40小原田宿/旧奥州街道79

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水無月橋/南川

日出山宿の集落を抜けると、南(みなみ)川となる。

南川は、安積疏水の第5分水路として作られた用水路で、
この少し上流側に、用水路を挟んで遊歩道(南川渓谷)が出来ている。

安積疏水は、日本三大疏水の一つといわれ、水利が悪く、
不毛の大地であった郡山の安積原野に、
猪苗代湖から水を引くという大事業であった。
明治12年から始まり、明治15年に完成したものだ。

江戸時代は安積3万石であったのが、この安積疏水が出来てからは、
30万石の米が取れる肥沃な土地となった。
ここで収穫される「ひとめぼれ・こしひかり」は「あさか舞」というブランドで
全国に知られるようになったとのこと。

この南川を渡ると、磐城道(現国道49号線)の追分となる。
磐城道を右折し、少し先の阿武隈川の手前にある二渡神社の境内には、
街道筋の石碑、石塔が集められている。



22koriyama01s  水無橋欄干

南川に架かる橋は、
なんと「水無月橋(みなつきはし)」となっているのには驚いた。

そして、6月(水無月)の万葉集として、
「をみなえし 咲く沢に生ふる 花かつみ かつても知らぬ 恋もするかも」

中臣女郎と刻まれてあった。 


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40小原田宿、旧家

旧奥州街道40番目の宿場・小原田宿の中心街である。
立派な門構えの屋敷の中に、茅葺屋根の家が残されていた。




詳細リンク:旧奥州街道79「郡山・40小原田宿」/街道写真紀行
(福島県郡山市小原田)   0910/1002

2010/02/18

郡山・39日出山宿/旧奥州街道78

21sasakawa44s  おくのほそ道道標

笹原公園を出て、街道に復帰するとすぐ右側に、
未だ新しい「おくのほそ道、日和田宿」と刻まれた道標と、
古い十九夜塔が並んで建っていた。

旧奥州街道は、この月待塔が多い。
月待とは、講で集まって精進する行事で、飲食しながら月の出を待った。
一番多いのは二十三夜塔で、これは下弦の半月で、
丁度真夜中に月の出を拝むことになる。
十九夜、二十一夜、二十二夜は女人だけの講が多かったようだ。  



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日出山宿町並み

旧奥州街39番目の宿場・日出山(ひでのやま)宿の中心街である。
見事は赤瓦の家並みであった。

38番目の宿場笹川宿から18町(2km)の距離である。




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日出山神社

日出山(ひでのやmな)宿の中心部にある日出山神社。
日出山宿の産土神である。

境内には、日出山公民館が建てられてあった。



詳細リンク:旧奥州街道78「郡山・39日出山宿」/街道写真紀行
(福島県安積町日出山) 0910/1002

2010/02/16

JR長野駅

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JR長野駅善光寺口

JR長野駅前である。以前の長野駅は仏閣駅舎で人気があったが、
長野新幹線の開通と同時に、
現在の県内最大規模といわれる近代的なデザインの
橋上駅に変身してしまった。



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長野駅前


100232b  如是姫像

長野駅前にある如是姫立像である。

天竺の毘舎離国に月蓋という、不信心の長者がおり、
一人娘の如是姫が流行の悪疫に罹ったとき、
どんな治療をしても直らなかった。

釈迦におすがりすると、西に向かい南無阿弥陀仏を唱えるように諭され、
長者は一心に御名を唱えると、阿弥陀さまと弟子の観世音と、
大勢至の三像が西の門の上に現れ、
その光が如是姫の枕元に届くと病気は回復した。

この像は、如是姫が病気の回復を感謝し
善光寺如来に香花を捧げ礼賛している姿とか。




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長野駅東西自由通路

長野駅の善光寺口と東口(新幹線側)を結ぶ自由通路である。




(長野県長野市) 1002/1002

2010/02/14

善光寺参道/長野

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参詣の後、善光寺参道をJR長野駅まで、雪の中を歩いてみた。

この辺は善光寺の門前町で、かつ旧北国街道の善光寺宿の中心部であった。
江戸時代には、旅籠が30軒も軒を連ねていたという。
北国街道随一の宿場で、今も重厚な家並みが続いている。

長野駅までの距離は約2kmの緩い坂であったが、
雪の中を歩くのは、ちょっとしんどかった。


(長野県長野市) 1002/1002

映画「インビクタス/負けざる者たち」

平成22年2月
横浜ムービル

タイトル キャスト コメント
インビクタス/負けざる者たち

 
2009年 米
 
 監督
 クリント・
   イーストウッド

 脚本
 アンソニー・
   ベッカム

南ア大統領、
ネルソン・マンデラ
  モーガン・
     フリーマン


チームキャプテン
フランソワ・ピナール
  マット・デイモン


   トニー・ギゴロギ


   パトリック・
     ジェームズ

  1994年、投獄27年を経て、マンデラは終に南アフリカ共和国初の黒人大統領になる。人種差別や経済格差の残る国をまとめるため、過去の総てを赦し、様々な手を打つが、その一つとしてラグビーチームの再建を図る。
  自国で1995年に開催されるラグビー・ワールド・カップで国民全体が一致団結することによる、新しい国づくりを目指したのだ。
  ラグビーチームの白人キャプテンとの人種を超えた交流を交え、実に感動的な映画となっている。
  モーガン・フリーマンとマット・デイモンの演技も冴えていたが、シナリオも良く、最近にない秀作であった。



詳細リンク:「映画」/日本写真紀行

2010/02/13

善光寺/長野

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善光寺仁王門

長野駅よりバスに乗り、「大門前」で下車する。
生憎の雪であったが、流石善光寺で参拝者が多かった。

この仁王門は宝暦2年(1752年)に建立されたが、
善光寺大地震等で2度消失して、現在のものは大正7年に再建されたものだ。



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参道



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山門(三門)

寛延3年(1750年)に建立された二層入母屋造りの門。
屋根はサワラの板を用いた栩葺(とちぶき)である。



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善光寺本堂

善光寺縁起によると、本尊の一光三尊阿弥陀如来像は、
欽明天皇13年(552年)、仏教伝来の折、百済より伝来された
日本最古の仏像とのこと。

その後、仏教の受容を巡って崇仏・廃仏論争の最中、
物部氏により難波の堀江へ捨てられてしまった。
後に、信濃国司の従者として、都に上った本田善光が持ち帰り、
初めは長野県飯田市に、その後皇極天皇元年(642年)、
現在の地に移転し、堂宇を建立した由。
本田善行の名を取って、「善光寺」と名付けられたとある。

なお、現在の建物は宝永4年(1707年)に建て直されたもので、
国宝に指定されている。




(長野県長野市元善町) 1002/1002
参考リンク:中部「善光寺」/日本写真紀行

 

2010/02/11

野尻湖/長野

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昨日の豪雪が嘘のように止み、綺麗な青空が顔を出した。

この野尻湖は、斑尾山(まだらおさん、1382m)と
黒姫山(2053m)に挟まれた、標高654mの高原にあり、
長野県の天然湖としては、諏訪湖に次いで、2番目の大きさで、
水深は38mもある。

古くは信濃尻湖(しなのじりこ)と呼ばれていたが、
転訛して野尻湖となったようだ。

綺麗な新雪の中での撮影は、気持ちよかった。
なお、野尻湖畔の野尻(1枚目写真)は、
かつては、旧北国街道の信州最北端の宿場であった。



(長野県上水内郡信濃町)  1002/1002
参考リンク:中部「戸隠高原・野尻湖」/日本写真紀行

2010/02/10

映画「サロゲート」

平成22年2月
横浜ムービル

タイトル キャスト コメント
サロゲート

 
2009年 米
 
 監督
 ジョナサン・
      モストウ

FBI捜査官トム・グリアー
  ブルース・ウィリス

ジェニファー・ピータス
  ラダ・ミッチェル

マギー・グリアー
  ロザムンド・パイク

キャンター博士
  ジェームズ・
    クロムウェル
  意思も感覚もリンク可能な代行ロボットである「サロゲート」が活躍する近未来。人間は自宅でサロゲートをリモートコントロールするだけで、現実の世界に身を置く必要がなくなった。
  従って、実生活での仕事や戦争、スポーツ等もサロゲートが行い、怪我や死亡等もサロゲートとなるので、人間は事故等で死亡することもなくなった。
  しかし、サロゲートが襲われ、リモートコントロールしている人間まで死亡する事件が起きる。
  捜査を始めたグリアーは、事件の背後に、サロゲートの開発会社が関係しているのではと疑う。
  ターミネーター3のジョナサン・モストウ監督が、かつてない方法でロボットが活躍する近未来の危機を、上手く描いたSFサスペンスとなっている。

詳細リンク:「映画」/日本写真紀行

小布施/長野

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新潟では、26年ぶりの大雪であった。
そんな中、7年ぶりに小布施に行った。

小布施は、千曲川東岸の松川扇状地上にある町で、
町名は古代の豪族布施氏によるとの説だ。
江戸時代は善光寺平の河東(かとう)地方を貫く谷街道と、
上州に通じる毛無(けなし)道の追分で、六斎市が立ち、
商業が栄えたところである。

古来、栗の産地で、小布施栗と呼ばれ幕府にも献上されていた。
小林一茶が「拾われぬ 栗のみごとよ 大きさよ」と読んだところだ。
銘菓栗羊羹や栗かのこが有名である。

今回は、この後、湯田中温泉の旅館に泊まった。
神戸や横浜、川崎、八王子、高遠、長野の写真仲間7人が集っての、
恒例の撮宴会が行われた。



(長野県小布施町) 1002/1002
参考リンク:長野「小布施」/日本写真紀行

2010/02/05

安積永盛駅~音無川/旧奥州街道77

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阿武隈川

旧奥州街道の笹川宿は、この阿武隈川沿いに設けられた宿場だ。
前方の橋は、永徳橋である。

阿武隈川は、福島県中南部の那須火山群の
甲子山(かつしざん、1549m)を源流とし、須賀川、郡山、二本松、福島市を
貫流して、宮城県亘理(わたり)町荒浜で太平洋に注ぐ、
東北第2の大河である。

気持ちよい陽射しの中、この土手で、持参の弁当で昼食をとる。




21sasakawa39s  JR安積永盛駅

旧街道に復帰すると、左側にJR安積永盛(あさかながもり)駅がある。
東北本線と水郡線が乗り入れている。
水郡線は当駅が終点であるが、全列車が東北本線の次の郡山駅を
発着している。

明治41年に開業した当時は笹川駅であったが、
昭和6年に現駅名となっている。
旧宿場名の笹川の方が良いと思うがどうであろうか。



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音無川、現笹原川

笹川宿を抜け、今は笹原川となっているが、かつての音無川を渡ると
安積町日出山(ひでのやま)地区に入る。
この川に架かっていた古代の耳後(ささやき)橋は、この写真奥にあった。

写真は現在の耳後橋より上流を見たものである。

天平4年(732年)、奈良より葛城王が按察使(あぜち)として陸奥の国に
下向の際、片平郷の国司、祇承が3年の年貢を怠っていたので、
王の怒りに触れた。
その時、見目麗しい春姫が「安積山影さえ見ゆる・・・」と詠み、
歓待に務めたので、王の怒りが解けたという。

王が都に還る時、この地まで見送りにきた春姫と、橋の上で別れを惜しみ、
何やらささやいたが、里人には何も聞こえず、
川の流れも一瞬止まったといわれ、
後世この川を「音無川」、橋を「耳後橋」と称するようになったとか。

耳後橋は、このエピソードとともに、歌枕の地となっていた。

なお、按察使は令外官の一つで、地方行政官の監督官である。






詳細リンク:旧奥州街道77「安積永盛駅~音無川(笹原川)」/街道写真紀行
(福島県郡山市安積町笹川、日出山)  0910/1002


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