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2009/02/01

城下町・川越/埼玉

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上の写真は、すっかり川越名物となった「時の鐘」である
  
高さが16m、檜造りの古風な鐘楼だ
承応2年(1653年)、川越城主であった松平信綱により建てられたものだ

下の写真は、店蔵の町並みだ

仲町交差点から幸町、元町、そして北側の「札の辻」辺りまでが
特に蔵造りの建物が多く残されているところで、一番街通りと呼ばれている

川越の蔵は磐城墨を混ぜて黒くし、その上を木賊(とくさ)で磨き上げた
黒壁が特徴となっているので、実に重厚な町並みとなっている
現在でも、30数軒が残されている

なお木賊とは、トクサ科の常緑シダで茎にケイ酸を含み硬く
物を砥ぎ磨くのに古くから用いられていたものだ



詳細リンク:写真紀行「城下町・川越」 
(埼玉県川越市) 0312/0902 

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