2018/01/22

国立市・青柳~立川市・錦町/甲州道中54

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青柳馬頭観世音


国立市青柳福祉センター前にある馬頭観世音。
裏面には嘉永2年(1849年)と刻まれてあった。
 
他の街道では多く現存する馬頭観世音は、
甲州道中では珍しく、国立市登録有形文化財に指定されている。

 
他の街道では多く現存する馬頭観世音は、
甲州道中では珍しく、国立市登録有形文化財に指定されている。



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青柳みのわ通り


旧甲州街道、国立市青柳のみのわ通交差点より撮影したものだ。
 
暗渠となった緑川の上の道である。
緑川は立川段丘の崖下から多摩川に注ぐ川だ。
 
なお、みのわは、かつてこの辺が蓑輪と呼ばれていた事による。



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立川市境
 国立市青柳から立川市錦町に変わる市境である。
 
江戸時代の立川は、甲州街道、五日市街道沿いの村落に過ぎなかった。
今の繁栄が信じられないくらいである。
 
なお、立川の地名は、立の河が転訛したとの説が有力だ。
 
国府のあった府中より見て、東西に多摩の横山が連なり、
その縦方向(南北)に多摩川が流れていたので、
縦の河、立ての河と呼んでいたようだ。



詳細リンク:甲州道中54「国立市・青柳~立川市・錦町」/街道写真紀行
(国立市青柳 立川市錦町) 1009/1801

 

2018/01/01

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
旧年中は、何かとお世話になり、ありがとうございました。
また、本年もよろしくお願い致します。
添付写真は大津市月輪の旧東海道です。


Photo

2017/04/16

甲州道中53「国立市谷保~青柳」/街道写真紀行

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国立市、矢川


旧甲州街道は、この矢川に架かる矢川橋を渡る。

矢川は、立川市錦町の立川段丘崖下の湧水を源流とする小河川で、
甲州街道を横切り、府中用水の支流谷保用水に合流している。

この先には国立市が管理する公園「矢川いこいの広場」が出来ている。




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五智如来像

矢川橋の北側にある五智如来像。

江戸時代に八王子在住の越後の人、数人が、
この地(四軒在家)に移住してきて、
郷土で信仰していた五智如来を祀ったのが
始まりと伝えらえれている。

五智如来は、仏教で言う五種類の智
(大円鏡智、妙観察智、平等性智、成所作智、法界体性智)
  を備えた仏像のことで、大日如来の別名とも言われている。

国立市登録有形文化財に指定されている。




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矢川稲荷大明神

矢川地区の鎮守で、矢川の名は、江戸時代以前よりあり、
古くは谷川とも記されていた。

流れが速く、弓から放たれた矢のような川とのことから、
矢川となったようだ。





詳細リンク:旧奥州街道53「国立市谷保~青柳」/街道写真紀行
(国立市谷保、矢川、青柳) 1009/1704

2017/04/05

映画「シネマ歌舞伎 阿古屋」

横浜ブルグ13





タイトル キャスト コメント


壇浦甲軍記
シネマ歌舞伎
      「阿古屋」


2017年 
       日 本

収録
平成27年歌舞伎座公演







    坂東 玉三郎

    坂東 亀三郎

    坂東 巧一

    尾上 菊之助





 平家の滅亡後、鎌倉の源氏方に追われる平家の武将・景清の行方詮議の為問注所へ引き立てられた恋人・阿古屋。
 行方を知らぬと述べる阿古屋に、代官・秩父庄司重忠は三曲を演奏させる。もし心に偽りがあれば演奏の音色が乱れるはずだというのだ。
 しかし、阿古屋は、琴、三味線、胡弓を一糸の狂いもなく見事に演奏し、心に偽りなしと解放されることになる。
 通称琴責めと呼ばれ、三曲を弾き分ける難役の阿古屋を演じる玉三郎は、見事であった。




        



詳細リンク:「映画」/悠々人の日本写真紀行

2017/03/19

映画「マイルス・デイヴィス 空白の5年間/MILES AHEAD」

平成29年1月
横浜ムービ





タイトル キャスト コメント
MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス空白の5年間

2015年 
      アメリカ

監督
     ドン・チードル


ドン・チードル

ユアン・マクレガー

エマヤツィ・
       コーリナル

レイキース・リー・
      スタンフィールド

       

  ジャズ界の帝王として君臨するも、1970年代後半から公の場に姿を見せなくなってしまったマイルス・ディヴィス。
  自宅に一人でこもり、慢性の腰痛、ドラッグ、鎮静剤の影響に苦しむ毎日を送る中、一人の音楽レポーターが押しかけてくる。
  音楽レポータ―との出会いを機に復活の道を見出すまでを描いている。
  何といっても、マイケルゆかりの人々も参加した演奏シーンはいいですね。
  私も、家で手持ちのCD2枚を聴き返しました。



詳細リンク:「映画」/悠々人の日本写真紀行

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